iOS 9にアップデートする前に、念のためiPhoneのバックアップを取っておくと、アップデートに失敗した場合でも、直前の環境に復元することができます。

アプリなどのデータも保存されるため、必ずバックアップを取っておきましょう。

iPhoneのバックアップには、iCloudでバックアップを取る方法と、iTunesを使ってパソコンにバックアップを取る方法の2種類があります。

もし手元にパソコンがある場合は、 iTunesでのバックアップの方がより早くバックアップと復元が完了するほか、音楽やビデオなども含めて復元ができるので便利です。

iCloudにバックアップする方法

1[ストレージとバックアップ]の画面を表示する

2iCloudへのバックアップを作成する

3バックアップの作成が開始される

パソコンのiTunesにバックアップする方法

1iTunesにバックアップを作成する

2バックアップの作成が開始される