【Minecraftプログラミング】は、「Microsoft MakeCode for Minecraft」を利用してマインクラフトの世界でプログラミングを学ぶ連載です。毎週月~金曜日更新。

Minecraftプログラミング レッスン50関数で置き換える

ゲームの設定を関数にするには

対戦バトルの設定をまとめる

このレッスンでは、ゲームモードの変更やほかのプレイヤーにアイテムを配布する動作などをまとめて関数にします。意味のある一連の動作を関数で整理すると、プログラムの全体を参照したときに分かりやすくなります。関数を作った後は、それを実行するブロックを忘れずに適切な場所に接続しましょう。

1新しい関数を作る

HINT 対戦バトルの設定を後から調整できる

このレッスンで作る関数は、対戦バトルが始まるまでの設定をまとめた内容となります。関数に含める範囲をよく確認して作業しましょう。対戦バトルの設定を変更したい場合に、関数だけを調整すればいいようにします。

間違った場合は?


ブロックを移動するときに違う場所をクリックしたり、別のブロックに接続してしまったときは[元に戻す]ボタンをクリックして移動前の状態に戻しましょう。また、改めて作業をする前に、抜け落ちたブロックがないか念のため確認してください。

2ゲームの設定を関数にまとめる

3関数を呼び出すブロックを接続する

HINT 作成済みのブロックを選択する

このレッスンでは、レッスン48レッスン49で作ったブロックをまとめます。作成した関数を呼び出して実行すると、ワールドの天候と時間が設定されてから、プレイヤーの持ち物が変更されます。

HINT 同じように動くかを確認しよう

プログラムの一部を関数で置き換えたときは、元のプログラムと同じように正しく動作するかを確認しましょう。チャットコマンドで「field」と入力して闘技場を作成してから「start」と入力します。プレイヤーが闘技場にテレポートして武器と防具を受け取れば、関数が正しく機能しています。