【Minecraftプログラミング】は、「Microsoft MakeCode for Minecraft」を利用してマインクラフトの世界でプログラミングを学ぶ連載です。毎週月~金曜日更新。

Minecraftプログラミング レッスン7アイテムを渡す

エージェントにアイテムを持たせるには

エージェントもアイテムを使える

エージェントはプレイヤーと同様に、アイテムを[持ち物]に入れて所持できます。このレッスンでは、階段の材料となる[丸石]をプレイヤーのアイテムスロットからエージェントに渡します。スロットの位置に注意して、エージェントの準備を整えましょう。

エージェントにもアイテムを入れるための[持ち物]があり、プレイヤーから持ち物を渡せる

エージェントには全部で27種類のアイテムを持たせることができ、プレイヤーの持ち物と自由に入れ換えられる

1プレイヤーの持ち物を表示する

HINT 資源が無限に使える

ゲームモードが[クリエイティブ]のときは、ブロックやアイテムを無限に使えます。プレイヤーのアイテムスロットに、エージェントに渡したいブロックなどを移動しておきましょう。

2アイテムスロットに移動する

3エージェントに渡す

HINT ブロックは種類別に表示できる

クリエイティブモードでは、ブロックやアイテムは[構築][所持品][アイテム][性質]といったタブで種類ごとに表示できます。どのタブにどんなブロックがあるのかを覚えておけば、ブロックを探す手間が省けます。

HINT エージェントは左上のスロットから使う

エージェントのアイテムスロットには上段の左から1〜9、中段の左から10〜18、下段の左から19〜27の番号が割り当てられています。プログラムで何も指示していないときは、左上のスロット番号1のブロックが使われるようになっています。

HINT 画面の外にブロックを出すと削除できる

プレイヤーの[持ち物]にあるブロックやアイテムは削除できます。不要なブロックやアイテムをクリックしてから、[持ち物]の外側をクリックするとフィールド上に捨てられます。