100fpsを超えるハイフレームレートの設定は、通常はスローモーション動画を撮影したい時に用います。GoPro Studioで動画を読み込んだ後、撮影時より低いフレームレートに設定して変換しましょう。

例えば120fpsで撮影した時は、60fpsや30fpsに変換すると、再生速度は実際の2分の1、もしくは4分の1になり、ゆっくり動きます。スローモーション動画は単にゆっくり動かしたい時だけでなく、ゆっくり動くことで動画のぶれが少なく見えるため、滑らかな映像にしたい時にも役立ちます。

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